2006 年に東京都立大学で修士号を取得して以来、中国文化に強い情熱を抱く日本のデザイナー、佐々木明之氏は日中両国を頻繁に往来し、日本を代表する多くの有名ブランドの製品デザインおよび空間デザインを手がけています。
2010 年、アキユキ(Akiyuki)氏は、ACTUS 傘下の家具シリーズ「SAUTO」によりこどもデザイン賞を受賞しました。2015 年には、自身 10 年に及ぶデザイン実践を基に、オリジナル家具ブランド「IKASAS」を立ち上げました。同ブランドの「簡素の中の複雑さ」というコンセプトは、東方美学の禅の精神と優雅さを現代家具デザインに注ぎ込み、新たな風格を創出しています。