多摩美術大学卒業後、吉田英治氏はアンダーデザインに勤務し、その後クリオシティ(CURIOSITY)に加入し、グウェナイル・ニコラ氏に師事しました。同社での 8 年間の勤務期間中、氏はユニクロ ブラック(UNIQLO BLACK)、コスメム(COSMEME)、ルイ・ヴィトン 銀座並木通り店(LOUIS VUITTON Ginza Namiki)、日産モーターショー、レクサス RX ミュージアム、東京ミッドタウン 桜ライト ポップアップイベント、日本経済新聞本社ビル、モリノモト川崎ビルエントランスホールなど、多数の施設デザインプロジェクトに携わりました。
2012 年にデザインスタジオ「バロン(BALLON)」を設立。インテリアデザインを専門とし、ジャンルを超えた幅広い分野で活躍するとともに、事業領域を日本国内のみならず東南アジア地域にも拡大しています。近年では素材開発にも参画し、これまでにない質感の新たな世界を追求しています。