山形県では初となる、Park=PFI(民間資金の活用による公共施設の整備制度)を活用したこのレストランは、官民連携分野におけるモデルケースとしての役割を担っています。
【レストランの概要】
場所:
アピールポイント:山形県初の「Park=PFI」モデルケース
スペースデザイン:吉田英司
家具制作:Mexarts Contract(スペース内の家具を一部提供)
当レストランは2025年7月にグランドオープンいたしました。プレオープン中にはYTS山形テレビでも取り上げられました(関連動画は「山形駅前公園に新たな交流施設誕生」と検索)。
Mexarts Contractはレストランに設置されている家具のデザイン及び生産、納品までをワンストップで請け負いました。商品の耐久性はもちろんのこと、多目的空間での実用性に重きを置いています。特筆すべきはデンマークのデザイナー、ヘンリック・ペダーセンによる「ウォールデン」ダイニングチェア。包み込むような曲線とシンプルな造形は、これまでになく上質な居心地を演出します。