クラシックな「トンボチェア」のラウンジチェアモデルは、座面を広く設計したことで、多様なユーザーに寄り添う使い心地を実現。身体を包み込むような心地よさと、しっかりとした支撑感が特長です。デザイン構造そのものが「くつろぎ」の本質を捉え、リビングや書斎、寝室といった空間に、それぞれの生活スタイルに合わせた安らぎの場を創出します。
Henrik Pedersen(ヘンリック・ペダーセン)は1967年生まれ、1990年にファッションデザイナーとしての課程を修了。現在はオーフスに拠点を置くデザインスタジオ「365° North」を統括し、家具や照明から衣料・食品パッケージまで、生活に根差した多様なデザインを手がけています。
彼の家具デザインは、優雅な造形、厳選された素材、明確なコンセプトが特長。「デザインには必然性が不可欠だ。形と色、素材の選択は、それぞれのデザインの本質を映すものでなければならない。
優れたデザインとは、機能的で美しく、そして直感的に理解できるものだ」という信念を持っています。