同シリーズの円卓から発想を得た本品は、1920~30年代のメトロポリススタイルをモダンに解釈した、シリーズを代表する一枚です。脚部の木製ストライプが、レトロで華やかな時代の空気を感じさせます。天板は大理石または象嵌仕上げから選択可能。圧倒的な存在感と繊細な技術が空間の格調を高め、浮遊を思わせるデザインが重厚感に軽やかさを添えます。多彩なバリエーションから選択可能です。コンパクトなアパートから広々としたリビングまで、さまざまな住空間に調和します。
デンマークデザイナー、ハンス・ティゲは、Mexarts「Noir」シリーズのメインデザイナーを務める。彫刻的な有機的ラインと、素材・工艺へのこだわりでクラシックを現代に蘇らせる作風で知られ、国際的な作品発表と個展を重ねるなど、世界的に高い評価を得ている。